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憧れの文人・木米のすべて ― サントリー美術館
(掲載日時:2023年2月7日)

サントリー美術館「没後190年 木米」会場
サントリー美術館「没後190年 木米」会場

江戸時代後期の京都を代表する陶工・画家の木米(もくべい:1767~1833)の名品を一堂に集めた展覧会が、東京で始まる。

木米は、30代で中国の陶磁専門書『陶説』に出会い、これを翻刻しながら本格的に陶業に没頭。煎茶器から茶陶まで、さまざまなやきものをつくった。

また、50代後半からは絵画も精力的に描き、清らかで自由奔放な作品を数多く残している。

展覧会では、当時の文人たちが憧れた木米の陶磁、絵画、交友を紹介。

その稀有な生涯と木米芸術の全貌に迫る。

「没後190年 木米」はサントリー美術館で2023年2月8日(水)~3月26日(日)に開催。入館料は一般 1,500円など。


サントリー美術館「没後190年 木米」会場
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江戸時代後期の京都を代表する陶工にして画家。文人・木米の魅力を網羅
古今東西の古陶磁を研究。因習を越えて結びつけ、新しい美をひらく創造性
50代後半から精力的に描いた絵画は味わい深く、自由奔放な作風が魅力的
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