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パリで活躍した同い年の女性、ローランサンとシャネルを紹介 ― Bunkamura ザ・ミュージアム
(掲載日時:2023年2月13日)

Bunkamura ザ・ミュージアム「マリー・ローランサンとモード」会場
Bunkamura ザ・ミュージアム「マリー・ローランサンとモード」会場

1920年代のパリにおいて、美術とファッションで独自のスタイルを貫いた2人の女性、マリー・ローランサンとココ・シャネルを紹介する展覧会が、東京ではじまる。

ローランサンとシャネルは、ともに1883年生まれ。

ローランサンは社交界の優美な女性たちを独特な色彩で表現し、パリを代表する人気画家に。一方、シャネルは男性服の素材を女性服に取り入れるなど革新的な発想で、時代のファッションを作り上げた。

1920年代のパリは、美術や音楽、文学、ファッションなど、ジャンルを超えて様々な発展をとげるとともに、女性の社会進出も進んでいった。

展覧会では、美術とファッションの境界を交差するように生きた二人の活躍を軸に、モダンとクラシックが融合するパリの芸術界を俯瞰。

オランジュリー美術館やマリー・ローランサン美術館のコレクションをはじめ、約90点の作品を紹介する。

「マリー・ローランサンとモード」は、2023年2月14日(火)~4月9日(日)に開催。入館料は一般 1,900円など。


Bunkamura ザ・ミュージアム「マリー・ローランサンとモード」会場
Bunkamura ザ・ミュージアム「マリー・ローランサンとモード」会場

Bunkamura ザ・ミュージアム「マリー・ローランサンとモード」会場
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