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詩人・谷川俊太郎による絵本の世界 ─ PLAY! MUSEUM
(掲載日時:2023年4月11日)

PLAY! MUSEUM「谷川俊太郎 絵本★百貨展」会場
PLAY! MUSEUM「谷川俊太郎 絵本★百貨展」会場

詩人の谷川俊太郎(1931-)が手掛けてきた、数々の絵本を紹介する展覧会が、東京ではじまる。

1952年に『二十億光年の孤独』でデビューした谷川は、1956年に自らの詩と写真で構成した『絵本』を出版。1960年代後半から、さまざまなクリエーターとともに絵本作りを本格化し、その数は200冊にも及ぶ。

展覧会では(会場では)約20冊の絵本をとりあげ、そのうち「オサム」「おならうた」など7作品の原画を紹介する。

アートディレクターや映像作家、建築家ら多才なクリエイターも参加し、絵や言葉が動き出す映像、巨大な絵巻、書き下ろしのインスタレーションなど、谷川の絵本をさまざまな手法で表現した作品を展示する。

展覧会タイトル「百貨展」は、百貨店のようにバラエティ豊かな絵本を紹介する場という意味から名付けられ、併設するショップでは「絵本★百貨店」として多様なオリジナルグッズが並ぶ。

企画展示 「谷川俊太郎 絵本★百貨展」はPLAY! MUSEUMで、2023年4月12日(水)~7月9日(日)に開催。料金は一般1,800円など。


PLAY! MUSEUM「谷川俊太郎 絵本★百貨展」会場
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詩人・谷川俊太郎による絵本の世界を音や映像、インスタレーションで体感
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