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美術品の成り立ちや伝承を考える ― アーティゾン美術館「空間と作品」
(掲載日時:2024年7月26日)

アーティゾン美術館「空間と作品」会場
アーティゾン美術館「空間と作品」会場

美術品がどのような状況で生まれ、扱われ、受け継がれてきたのか、その時々の場を想像し体感できる展覧会が、東京ではじまる。

展覧会では、モネやマティス、藤田嗣治など近代の名品や、琳派による作品から抽象絵画まで、古今東西の石橋財団コレクション約130点を6つのテーマに沿って展示。

ミニマリズムの画家として知られるロバート・ライマンの大型作品や、イタリアのデザイン界を代表するエットレ・ソットサスの家具、豊臣秀吉の書翰など初公開作品も並ぶ。

「空間と作品」は、アーティゾン美術館 6・5・4階展示室で2024年7月27日(土)~10月14日(月・祝)に開催。観覧料は、日時指定予約制で一般 1,200円など。

アーティゾン美術館「空間と作品」会場
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美術品はどのように生まれ、受け継いできたのか。その時の場を想像し体感
6つのテーマに沿って、古今東西の石橋財団コレクション約130点が並ぶ空間
モネ、藤田嗣治、岸田劉生、琳派、抽象絵画。家具や書翰など初公開作品も
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