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東京国立博物館 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺」内覧会に吉岡里帆さんが登場、美しい会場を絶賛
(掲載日時:2025年1月20日)

東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場
東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場

2025年1月20日(月)、東京国立博物館で開幕する特別展「旧嵯峨御所 大覚寺」の内覧会が行われ、展覧会PR大使を務める俳優の吉岡里帆さんが出席。展覧会について吉岡さんは「お寺の人も、これほどの作品を一堂に見られる機会はなかなか無い。作品を作った人の繊細な技術を感じてもらえれば」と魅力を語った。

展覧会は、平安時代に創建された嵯峨天皇ゆかりの寺院「大覚寺」の歴史と文化を紹介するもの。

大覚寺は1200年以上にわたり天皇や公家と深く関わり、数多くの美術工芸品や歴史資料が伝わっている。

展覧会では国宝や重要文化財を含む貴重な寺宝を一堂に展示するもので、安土桃山~江戸時代に制作された華やかな襖絵や障子絵など約100面を紹介。通常非公開の重要文化財「正寝殿(客殿)」のうち、歴代門跡の執務室であった「御冠の間」は展示室内に再現される。

平安時代後期の仏像の最高傑作のひとつである、明円作「五大明王像」(本尊)は、初めて5体そろって東京で公開される。

開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」は東京国立博物館 平成館 特別展示室で2025年1月21日(火)~3月16日(日)に開催。観覧料は当日券が一般 2,100円など。事前予約は不要。

東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場
東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場

東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場 俳優の吉岡里帆
東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場 俳優の吉岡里帆

東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場
東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場

東京国立博物館 開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」会場
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