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88歳、横尾忠則が放つ新たな絵の流れ ― 世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」
(掲載日時:2025年4月25日)

世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」
世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」

画家・横尾忠則(1936-)の新作展が東京で開催される。

横尾忠則は1972年にニューヨーク近代美術館で個展を開催するなど早くから国際的評価を獲得し、近年ではその創造力の持続にも注目が集まっている。

展覧会は、88歳を迎えた横尾が取り組む最新シリーズ「連画」を中心に、150号サイズの大作油彩約60点と関連資料を紹介するもの。

かつての作品《記憶の鎮魂歌》(1994年)から連なるイメージの連鎖をたどりつつ、横尾が「他者」として向き合う自身の過去作、そして変化するイメージの流れ=「連画の河」を体感できる。「横尾忠則 連画の河」は世田谷美術館で、2025年4月26日(土)~6月22日(日)に開催。観覧料は一般 1,400円など。


世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」
世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」

世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」
世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」

世田谷美術館「横尾忠則 連画の河」
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88歳の横尾忠則が挑む、原点に立ち返った絵画。大胆な色彩と筆致の作品群
記憶や死者と対峙。懐かしさと死生観が交差する、記念写真と川のモチーフ
プロセスを追体験。前日の自分と対話するように描かれた「連画」の連なり
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