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封印されていた“視てはいけない絵画”が公開 ─ 銀座でユニークな企画展
(掲載日時:2025年11月27日)

東急プラザ銀座「視てはいけない絵画展」
東急プラザ銀座「視てはいけない絵画展」

とある収集家が人知れず保管していた「視てはいけない」とされる絵画を、遺言に基づいて公開する、というユニークなコンセプトのフィクション型展覧会が開催される。

展覧会は、霊視やオカルトの視点を用いて世界観を構築する体験型イベント「視える人には見える展」の制作陣と、映画レーベルNOTHING NEWが企画。

来場者は、作品名や設定上の制作背景を示したパネルを手がかりに、歴史や逸話を読み解く形式で鑑賞。また、霊視やオカルトの設定にもとづいた「禁視絵監修コメント」が付され、“視てはいけない理由”も提示される。

展示される絵画は、いずれも“見た後に何が起きても責任は負いかねる”とされており、来場者に強い没入体験と物語性を提供する。

「視てはいけない絵画展」は、GinzaNovo(旧東急プラザ銀座)6階特設会場で2025年11月28日(金)~2026年1月19日(月)に開催。観覧料は一般 2,000円など。

12/20追記:会期延長

東急プラザ銀座「視てはいけない絵画展」
東急プラザ銀座「視てはいけない絵画展」

東急プラザ銀座「視てはいけない絵画展」
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