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    制作過程を多彩な資料で紹介 ― 「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」
    (掲載日時:2026年1月15日)

    麻布台ヒルズギャラリー「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」 麻布台ヒルズギャラリー「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」

    麻布台ヒルズギャラリーで「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が開催されている。本展は、

    2024年に公開され、国内外で高い評価を受けた劇場アニメ『ルックバック』の制作過程と表現を、原画、設定資料、ストーリーボードなどの制作資料を通じて紹介する展覧会がはじまる。

    展覧会は監督の押山清高自身が企画監修を務め、観客にアニメ制作の舞台裏と、そこに込められた思考や感情を伝える構成。

    会場では、数多くの原画を吊るして展示する“作画トンネル”や、主要キャラクターの部屋を再現した展示空間など、劇場作品の世界観を立体的に体験できる見どころが設けられている。

    押山監督によるライブドローイングや、劇場アニメの声優による音声ガイドなど、来場者が作品と向き合う手がかりを多角的に用意。藤本タツキ原作のネームが初めて一般公開されるコーナーもあり、原作からアニメーションへと展開していく創作の過程も分かりやすく示される。

    「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」は、麻布台ヒルズギャラリーで2026年1月16日(金)~3月29日(日)に開催。観覧料は当日券で一般 2,500円など。

    © 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会 ©「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会

    麻布台ヒルズギャラリー「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」 麻布台ヒルズギャラリー「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」

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