
東洋文庫ミュージアム「ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-」
施設工事のため約1年間休館していた東洋文庫ミュージアムが、装いを新たに再開館する。
東洋文庫は、アジア全域の歴史と文化を対象とする東洋学の専門図書館であり、その貴重なコレクションを公開するミュージアムとしても知られる。
リニューアルオープン展「ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-」では、日本と異文化との出会いと交流の軌跡、そして外から見た日本像の変遷をたどる。
マルコ・ポーロから小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)まで、日本を訪れた外国人たちはこの国をどのように見つめ、海外の文献の中でどのように描いてきたのか。そのまなざしを、同館ならではの資料を通して紹介する。
「ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-」は、東洋文庫ミュージアムで2026年1月21日(水)〜5月17日(日)に開催。入場料は、一般 1,000円など。

東洋文庫ミュージアム「ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-」

東洋文庫ミュージアム「ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-」

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