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日本初の大規模個展 ― 「サラ・モリス 取引権限」
(掲載日時:2026年2月3日)

大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場
大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場

ニューヨークを拠点に活動し、国際的に高い評価を得る現代美術家、サラ・モリス(1967-)の日本初となる大規模個展「サラ・モリス 取引権限」が大阪中之島美術館ではじまる。

図式的なグリッドを用いた幾何学的な抽象絵画で知られるサラ・モリスは、1990年代以降、ネットワークや建築、都市への関心を反映させた絵画、映像、壁画、彫刻など、多様なメディアを横断する創作活動を展開してきた。

大阪中之島美術館では、モリスの作品を国内で初めてコレクションに加えた、作家と縁の深い美術館。

展覧会では、30年以上にわたるキャリアを網羅し、100点近い作品を展示。主要な絵画作品に加え、全17点の映像作品やドローイング、さらに本展のために制作される大型壁画も見どころとなる。

2018年の桜開花直前に関西で撮影された映像作品《サクラ》も公開され、その多面的な芸術世界をかつてない規模で紹介する。

「サラ・モリス 取引権限」は、大阪中之島美術館で2026年1月31日(土)〜4月5日(日)に開催。料金は一般 1,800円など

大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場
大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場 サラ・モリス

大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場
大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場

大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場
大阪中之島美術館「サラ・モリス 取引権限」会場

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彼女は、ネットワーク、タイポロジー、建築、組織、そして大都市に高い関心を持ち、そこから作品を生み出しています。その活動は世界的に高い評価を受けています。
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