
アーティゾン美術館「モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ」会場
印象派を代表する画家、クロード・モネ(1840~1926)の画業を回顧する大規模な企画展が、アーティゾン美術館で開催される。
展覧会は、フランス・パリのオルセー美術館との共同企画。同館が所蔵する日本初公開作品を含むモネ作品41点をはじめ、オルセー美術館所蔵の約90点に、国内外のコレクションからの作品を加えた約140点が一堂に会する。
会場では、風景画の革新を示す主要作品に加え、その制作背景を明らかにする関連資料も展示。初期から晩年に至るまで、モネの創作の軌跡をたどる構成となっている。
さらに、現代作家による映像作品や写真、浮世絵などの関連資料も展示し、モネの創作の背景や、同時代の視覚文化との関わりを多角的に提示する。
本展は当初、2020年7月の開催が予定されていたが、コロナ禍の影響により延期となり、5年余を経て待望の開幕を迎える。
「モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ」は、2026年2月7日(土)~5月24日(日)、アーティゾン美術館で開催。観覧料はウェブ予約で一般 2,100円など。

アーティゾン美術館「モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ」会場

アーティゾン美術館「モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ」会場

アーティゾン美術館「モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ」会場

アーティゾン美術館「モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ」会場