国立新美術館「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」会場 齋藤飛鳥さん
テート美術館のコレクションを中心に、1990年代英国美術の革新的な創作の軌跡を紹介する展覧会が、六本木で始まる。
展覧会は、イギリスのテート美術館が自ら編んだ、YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)と90年代英国アートを紹介。
ダミアン・ハースト、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンス、ジュリアン・オピー、ルベイナ・ヒミド、スティーヴ・マックイーンなど、世界のアート史に名を刻むアーティスト57組による約100点の作品を通して、この時代の創作が国際的なアートシーンに与えた影響を検証する。
また、音楽やサブカルチャー、ファッションといったUKカルチャーと呼応しながら発展した90年代英国アートの熱気にも焦点を当てる。
展覧会アンバサダーには齋藤飛鳥さんが就任し、音声ガイドなどを通じて本展の魅力を伝える。会場を訪れた齋藤飛鳥さんは「会場に展示されているフランシス・ベーコンの作品が特に気に入って、作品に合わせた“赤ネイル”と、イギリスのブランド、バーバリーのトレンチコートで着ました!アートに明るくない私でも、とても記憶に残っているデート美術館。作品それぞれにメッセージがあるので、是非会場で見てほしい」と展覧会をピーアールした。
「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」 は、2026年2月11日(水・祝)〜5月11日(月)に国立新美術館で開催。料金は、一般 2,300円など。
国立新美術館「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」会場 齋藤飛鳥さん
国立新美術館「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」会場
国立新美術館「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」会場
国立新美術館「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」会場