
松屋銀座「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」会場
2026年に原作デビュー100周年を迎える「くまのプーさん」を記念した展覧会が、松屋銀座で始まる。
「くまのプーさん」は、イギリスの作家A.A.ミルンによって1926年に発表された児童文学。挿絵を担当したE.H.シェパードのやわらかな線描とともに、世界中で親しまれてきた。
展覧会では、原作誕生当時の雰囲気を再現した空間のなかで、原作挿絵(複製)や関連資料などを紹介。作家A.A.ミルンと挿絵画家E.H.シェパードの二人の作家に焦点を当て、1920年代のイギリス文化の背景とともに作品誕生の過程をたどる。
また、ディズニー・アニメーションの世界を紹介するコーナーでは、「100エーカーの森」をテーマにした空間演出の中で、コンセプトアートや原画、背景資料、立体作品などを展示し、プーと仲間たちの暮らしを立体的に体感できる構成となる。
開幕前には「くまのプーさん」ファンとして知られる俳優の相武紗季が登壇。「100エーカーの森の没入エリアでは体験を楽しむことができるし、見るエリアでは大人が100周年の歴史を見ることができる。何度も足を運んでいただければ。」と展覧会をPRした。
「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」は、松屋銀座で2026年3月17日(火)~4月13日(月)に開催。一部日時指定制。観覧料は一般1,800円など。
松屋銀座での開催後、大阪・阪急うめだ本店など全国を巡回する。
© Disney Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.

松屋銀座「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」会場 俳優・相武紗季さん

松屋銀座「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」会場

松屋銀座「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」会場

松屋銀座「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」会場