
21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 企画展「スープはいのち」
日常の営みを「スープ」という視点から見つめ直す展覧会が東京で開催される。
展覧会は、衣服や住まいといった身体の外側の環境と、食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えるデザイナー・遠山夏未をディレクターに迎え、スープを入り口に衣食住の根源を問い直す試み。
水と食材を火にかけるという最小限の行為から生まれるスープ。その一杯に重なる素材や熱、身体感覚、器や空間との関係性に着目し、「包まれる身体」という視点から生活環境を捉え直す。
会場では、素材の変化や食べるという行為の所作、香りや記憶といった要素にも光を当て、五感を通して衣食住を支える環境や感覚を再考する展示が展開される。
企画展「スープはいのち」は21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2で、2026年3月27日(金)〜8月9日(日)に開催。入場料は、一般1,600円など。

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 企画展「スープはいのち」

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 企画展「スープはいのち」

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 企画展「スープはいのち」

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