
パナソニック汐留美術館「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」会場
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオーの制作の舞台に迫る展覧会が、東京で開催される。
展覧会は、ルオーの作品が生まれた「アトリエ」という空間に焦点を当て、約270点を擁するパナソニック汐留美術館のコレクションとともにその創作の背景を紐解く。
展示は、ルオーが初期に師事したギュスターヴ・モローの油彩や、フォーヴ期の代表作《二人の娼婦》など、近年の新収蔵作品を一挙に公開。1895年の制作から約半世紀を経て加筆された《モデル、アトリエの思い出》は、収蔵後初出品となる。
また、会場では1948年にパリ・リヨン駅近くに構えられた最後のアトリエが再現展示され、実際に使用された画材道具や机なども並ぶ。
「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」はパナソニック汐留美術館で2026年4月11日(土)~6月21日(日)に開催。料金は、一般 1,200円など。

パナソニック汐留美術館「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」会場

パナソニック汐留美術館「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」会場

パナソニック汐留美術館「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」会場

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