
「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」のキックオフ記者発表会
岡山県の文化やアート、観光など多彩な魅力を全国へ発信する「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」のキックオフ記者発表会が、都内で開催された。
岡山県は、降水日数の少なさや温暖な気候から「晴れの国」として知られる。新たにスタートしたプロジェクトでは、グルメや観光に加え、備前焼や奈義町現代美術館(Nagi MOCA)をはじめとするアート・文化、体験コンテンツなど、岡山の多彩な魅力を全国へ発信していく。
記者発表会には、岡山県真庭市出身でグローバルボーイズグループJO1のメンバーとして活躍する豆原一成と、梨の妖精でありながら桃好きでもある、ふなっしーがスペシャルゲストとして登壇。
豆原は岡山で過ごした学生時代の思い出や地元への思いを語るとともに、当時の秘蔵写真を初公開した。また、ふなっしーと岡山の魅力をPRする「岡山ダンス対決」を繰り広げ、会場を大いに盛り上げた。
ふなっしーは「魂を売りすぎだ、と言われそうだが、夏は桃、秋は梨。7/10から新橋のアンテナショップで開催される岡山白桃フェアの応援団長にもなっているので、ぜひ来て欲しい」とコメント。
豆原は「岡山のイベントに呼んでもらえて、とても嬉しい。良い街並み、自然、晴れの国の岡山が大好きで、良い場所がたくさんある。今後、岡山でやってみたいことも、たくさん考えている」とPRした。
プロジェクトでは今後、SNSなどを通じて岡山の魅力を継続的に発信。備前焼や奈義町現代美術館(Nagi MOCA)、大原美術館などのアートスポットに加え、2026年秋に開催される「瀬戸内産業芸術祭2026」も岡山を代表する文化イベントとして発信。観光や食、自然とともに、アートの魅力を全国へ届けていく。

「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」のキックオフ記者発表会より、ふなっしー、JO1の豆原一成