
YURAKUCHO MUSEUM「可愛いだけじゃない!?ピングー展」
世界中で愛されるストップモーション・アニメーション『ピングー』の魅力を体感できる展覧会が、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMで開催される。本展は、東京国際フォーラム内に新たに誕生する展示空間「YURAKUCHO MUSEUM」のこけら落としを飾る展覧会となる。
『ピングー』は、スイスの映像作家オットマー・グットマンが生み出したストップモーション・アニメーション。1980年に原型となるテストフィルムが制作され、2025年に45周年を迎えた。
1990年以降はテレビシリーズが世界155以上の国と地域で放送され、ペンギンの男の子・ピングーと仲間たちが繰り広げるユーモアあふれる物語は、世代を超えて親しまれている。
本展は「遊園地」をテーマに構成。実際のアニメーション制作で使用された貴重なクレイモデルや初期スタジオの記録、絵コンテなどの制作資料をはじめ、アニメでおなじみの「ピングーの家」を再現したフォトスポット、「表情」「動き」「ピングー語」に着目した体験型コンテンツなどを通して、「可愛いだけじゃない!?」ピングーの多彩な魅力を紹介する。
また、ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也とのコラボレーションも実現。これまで発表されたピングー作品3点に加え、本展のための新作も展示される。
開幕を前にした内覧会にはピングーと妹のピンガも来場。フォトセッションが行われ、新たな展示空間「YURAKUCHO MUSEUM」の船出に花を添えた。
「可愛いだけじゃない!?ピングー展」は、YURAKUCHO MUSEUMで2026年7月10日(金)~9月6日(日)に開催。観覧料は一般・大学生2,200円、中高生1,650円、小学生550円。
可愛いだけじゃない!?ピング一展 ©2026 JOKER.

(左から)PINGU、中山三善(YURAKUCHO MUSEUM館長)、PINGA

YURAKUCHO MUSEUM「可愛いだけじゃない!?ピングー展」

YURAKUCHO MUSEUM「可愛いだけじゃない!?ピングー展」

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