
松屋銀座「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」
漫画家・荒川弘による「鋼の錬金術師」と「黄泉のツガイ」を同時に紹介する展覧会が、東京・銀座で8月13日から開催される。
「鋼の錬金術師」は、禁忌とされる人体錬成に失敗し、身体を失ったエドワードとアルフォンスの兄弟が、元の身体を取り戻すために旅を続ける物語。一方の「黄泉のツガイ」は、山奥の村で暮らす少年・ユルが、人ならざる存在「ツガイ」をめぐる戦いに巻き込まれていく物語である。
「鋼の錬金術師」は2026年に作品生誕25周年、「黄泉のツガイ」は作品生誕5周年を迎えた。展覧会は二つの節目を記念し、それぞれの物語やキャラクターの魅力を紹介する企画。
会場では、両作品の貴重なカラー原画とモノクロ原画を展示。荒川の力強い筆致とともに、物語を彩ってきた名場面や、個性豊かなキャラクターたちが放つ熱量に迫る。
開幕前日の8月12日には、プレス内覧会とゲスト会見が行われ、「鋼の錬金術師」でエドワード・エルリック役を務める声優の朴璐美と、「黄泉のツガイ」でアサ役を務める宮本侑芽が登壇。
会場を見た朴は「展覧会を楽しみにしている方も多いと思うが、その気持ちのままで来て欲しい。入った瞬間に荒川弘ワールドに引き込まれること間違いなし」とコメント。
宮本は「『黄泉のツガイ』の収録で今日のイベントの話をしたら、他のキャストもとても喜んでいた。ハガレンのファンも、ぜひ楽しんでいただければ」と述べ、来場者に向けて展覧会をPRした。
「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」は、松屋銀座8階イベントスクエアで2026年8月13日(木)~9月2日(水)に開催。観覧料は一般 2,000円など。全日日時指定制。
© Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX

松屋銀座「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」

松屋銀座「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」

松屋銀座「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」

松屋銀座「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」

松屋銀座「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」

松屋銀座「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」

(左から)宮本侑芽、朴璐美