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国宝《志野茶碗 銘卯花墻》から手造茶碗まで ─ 三井記念美術館で館蔵の茶碗100撰
(掲載日時:2026年9月11日)

三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場
三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場

東京・日本橋の三井記念美術館が所蔵する茶碗から、国宝・重要文化財を含む名品や三井家ゆかりの品など100件を選んで紹介する展覧会「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」が、同館で始まる。

三井家から寄贈された同館の収蔵品は過半数が茶道具で、茶碗だけでも200件を超える。

展覧会では国宝《志野茶碗 銘卯花墻》をはじめ、重要文化財《玳皮盞(鸞天目)》や《粉引茶碗(三好粉引)》、長次郎作《黒樂茶碗 銘俊寛》、樂道入作《赤樂茶碗 銘鵺》、本阿弥光悦作《黒樂茶碗 銘雨雲》などを展示。

専門の陶工ではなく、茶の湯を嗜んだ数寄者による「手造茶碗」も紹介。指定文化財とは異なる角度から茶碗の魅力に迫る。

館蔵品による茶碗展は、1995年に三井文庫別館で開催された「三井家の名碗三十撰」以来、約30年ぶりとなる。

「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」は、三井記念美術館で2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)に開催。観覧料は一般1,200円など。

三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場
三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場

三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場
三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場

三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場
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三井記念美術館「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」会場
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2026年9月12日(Sa)〜11月23日(Mo)
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