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谷崎潤一郎が購入した平安期の観音像、65年ぶりに発見
(掲載日時:2011年9月21日)
谷崎潤一郎が購入し、志賀直哉に譲られた後、行方が分からなくなっていた平安時代の作とみられる木造観音菩薩像が、早稲田大会津八一記念博物館に保管されていたことが分かり、2011年9月20日(火)、相愛大の呉谷充利教授らが発表した。

観音菩薩像は高さ約95cm。昭和2年に志賀と一緒に奈良市内の骨董店を訪れた谷崎が3000円(約1500万円相当)で購入し、志賀が7年に譲り受けたとされている。
 発信:msn産経ニュース

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