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福井ナカミチ遺跡で、役人の帯飾りが出土 [石川]
(掲載日時:2011年9月30日)
石川県埋蔵文化財センターが発掘調査している平安時代の集落跡「福井ナカミチ遺跡」で、銅製の帯飾りが出土した。

9世紀ごろの茶碗など大量の食器類とともに見つかったもの。上荒屋遺跡(金沢市)や寺家遺跡(羽咋市)などでも同様の帯飾りが出土している。

奈良・平安時代の役人装束に用いられたものと推測され、同遺跡で役人が居住していた可能性が指摘されている。
 発信:毎日jp
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