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南北朝期の十六羅漢図を修復 [京都]
(掲載日時:2011年10月14日)
2011年10月13日(木)、京都府宮津市の臨済宗妙心寺派の大寂山江西寺が所蔵する「十六羅漢図」の修復が完成し、同寺本堂で公開された。

十六羅漢図は掛け軸が16幅で、宮津市の指定文化財。

南北朝時代に描かれ、江戸時代後期に同寺が入手、修復したとされているが、以降1度も修復されておらず、劣化がひどくなってきたため、平成13年8月から修復を行ってきた。

今後は年に1回程度、十六羅漢図の一般公開を行う予定。
 発信:msn産経ニュース
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