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菱田春草の真筆作品と鑑定 [長野]
(掲載日時:2011年11月8日)
長野県飯田市の元会社役員が所有する六曲半双の小屏風「虎之図」が、飯田市出身の明治時代の日本画家、菱田春草の真筆作品と鑑定された。

東京美術倶楽部鑑定委員会が鑑定し、2010年12月に春草作と結果が出たもの。

飯田市教委の小林正春教育次長は「所有者と合意形成できれば、寄託などの形で市美術博物館で管理を検討したい」と述べている。
 発信:毎日jp

飯田市美術博物館(併設:柳田國男館、日夏耿之介記念館) 施設詳細ページへ
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