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12年前に発見の化石、白亜紀生息ネズミザメの一種と判明 [北海道]
(掲載日時:2011年11月8日)
北海道三笠市で12年前に見つかったサメの歯の化石が、白亜紀に生息したネズミザメの一種「クレトダス セミプリカータス」のものであることが、北大と三笠市立博物館の共同研究で判明した。

化石は1999年8月、同博物館主催の自然観察講座で参加者がアンモナイトなどと同じ地層で発見。同博物館に寄贈されていた。

北米や地中海などで見つかっているが、日本を含む太平洋沿岸地域での発見は初めて。同博物館で公開中。
 発信:毎日jp

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