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とくしま動物園のオオカミが死ぬ
(掲載日時:2011年11月17日)
徳島市のとくしま動物園の雌のシベリアオオカミ「ミラ」が、がんに伴う多臓器不全で死んだ。14歳で、人間に換算すると75歳だった。

ミラは平成9年にロシア・ノボシビルスク動物園で出まれ、10年からとくしま動物園で飼育していた。

2010年7月に乳腺腫瘍の摘出手術を受け、検査の結果、悪性の乳腺がんと判明し、2011年8月から体調が悪化していた。
 発信:msn産経ニュース

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