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「馬関越荷方役所」跡の碑を修復 [山口]
(掲載日時:2011年11月25日)
山口県下関市の自治会有志らが、地元に建つ長州藩の商取引の窓口となった「馬関越荷方(こしにかた)役所」跡の碑を修復した。

越荷方は江戸後期の長州藩が倒幕に向け、藩が蓄えた「撫育(ぶいく)費」の財源にもなった役所。

下関市立長府博物館によると、越荷方は本藩である萩藩独自の組織で、船が運んできた諸国の海産物などを倉庫に保管、それを担保に新たな買い付け資金を提供する金融業を営んでいたという。
 発信:毎日jp

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