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八条北遺跡「下ツ道」で、ウマの骨90点出土
(掲載日時:2011年12月14日)
奈良県大和郡山市と天理市にまたがる八条北遺跡から見つかった古代の幹線道路「下ツ道」の東側の溝から、大量のウマの骨などが出土し、2011年12月13日(火)、県立橿原考古学研究所が発表した。

約90点のウマの骨のほか、神に供える「斎串(ぐし)」や馬型の土人形「土馬(いば)」、銅製の鈴なども出土した。

同研究所では、祭祀に関連する遺物の可能性もあるとしている。
 発信:msn産経ニュース
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