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法隆寺炎上、大阪の松田さんが論文を発表
(掲載日時:2012年1月30日)
世界最古の木造建築物である法隆寺の金堂が炎上し、壁画を焼損した1949年1月26日の火災事件について、大阪市天王寺区のデザイン会社役員、松田真平さんが論文をまとめ、同寺の季刊誌で発表した。

奈良地検の公判調書などを約4年かけて調査。電気技師が点検のためにつけた電気の主スイッチを切り忘れたことに加えて、単純なミスが重なったことが原因だったとした。

同事件は1月26日の「文化財防火デー」制定のきっかけとなった。
 発信:毎日jp
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