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和歌山県内初のワニ化石、小学生が発見
(掲載日時:2012年2月6日)
和歌山県立自然博物館は、有田市の白亜紀前期の湯浅層から、ワニの歯の化石が見つかったと発表した。

発見したのは、同市立箕島小学校6年生。

2011年5月、小学校の遠足で海岸を訪れ、友人が砕いた崖の地層から見慣れた植物のものとは違う化石を見つけ、理科の先生に相談。学校が同館に調査を依頼し、ワニの歯と判明した。

ワニの化石発見は和歌山県内で初めてという。

同館の玄関ホールで2012年2月7日(火)から4月8日(日)まで展示される。
 発信:毎日jp

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