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南滋賀廃寺は「錦部寺」?土器片が出土 [滋賀]
(掲載日時:2012年2月19日)
滋賀県大津市の国史跡「南滋賀廃寺」近くの畑から「錦寺」と刻まれた土器片が出土、2012年2月15日(水)、大津市埋蔵文化財調査センターが発表した。

2011年に農作業中の男性が、多数の須恵器などとともに見つけたもの。9世紀末ごろのものとみられる。

同センターは「南滋賀廃寺の寺名が続日本紀に記されている『錦部(にしこり)寺』だった可能性が高まった」としている。
 発信:毎日jp
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