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飛鳥京跡で、大規模造成を初確認 [奈良]
(掲載日時:2012年2月28日)
2012年2月27日(月)、奈良県立橿原考古学研究所は、飛鳥時代に天皇の宮殿が多数造られた同県明日香村の飛鳥京跡で、低湿地に大量の土を入れて造成した跡を発見したと発表した。

土は10トンダンプカー3500台分に相当する約1万7500立方メートルで、飛鳥京跡での大規模造成の確認は初めて。

橿考研は「飛鳥時代の土木技術を知るうえで重要だ」としている。
 発信:毎日jp
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