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釜石で、津波の堆積物を調査 [岩手]
(掲載日時:2012年4月20日)
2012年4月12日(木)、日本文化財保護協会は、岩手県釜石市教委、東海大・考古学研究室と協力し、釜石市片岸町の大槌湾沿岸で、東日本大震災に伴う津波の堆積物についての考古学調査を実施した。

津波による堆積物が被災当時に近い形で残る大槌湾沿岸を選定。

数地点の砂浜を約1メートル掘り、津波により堆積した海からの砂れきや、陸地からの土など積み重なった層を確認しサンプルを採集。今後、分析を進める。
 発信:毎日jp
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