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19年前の寺火災、焼失免れた像を発見 [滋賀]
(掲載日時:2012年5月24日)
19年前の火災で焼失したと思われていた滋賀県近江八幡市の観音正寺の本堂にあった千手観音像1体が、火災を免れダンボール箱に保管されていたことがわかった。

見つかったのは、火災で失われた重要文化財で、33年に1度しか開帳されない「秘仏」だった千手観音像の代役。

傷みが激しいことから今後、京都の仏師に送り修復し、その後はお前立でなく、33年ごとに開帳の秘仏として本堂内陣に安置する。
 発信:毎日jp
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