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ラムセス3世は首を切られて暗殺か
(掲載日時:2012年12月19日)
古代エジプトの「最後の偉大なファラオ(王)」とされるラムセス3世が、のどをかき切られて暗殺された可能性があることが、新たなCTスキャンで判明し、2012年12月19日(火)、イタリアの研究者らが発表した。
ラムセス3世のミイラをCTスキャンで調査した結果、のどを覆う布の下に大きく深い切り傷があったことが分かった。また、傷の中にお守りのようなものが入っていたことも判明した。
ラムセス3世の死因をめぐっては、歴史学者らの間で論争が続いていた。
発信:
ロイター
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