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世界一有名なクリエイティブカップルの軌跡 ─ 六本木で「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」展
(掲載日時:2020年10月7日)


「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」会場

東京・六本木でジョン・レノンとオノ・ヨーコをテーマにした展覧会が始まる。

展覧会は、ジョンの故郷であるイギリス・リバプール博物館で2018年5月~2019年11月に開催された“DOUBLE FANTASY - John & Yoko”展の日本版。

リバプールでの展覧会は高い反響を呼び、会期が当初予定から7ヵ月も延長、70万人を動員した。

東京展は、ジョン・レノン生誕80年と没後40年となる節目の年に、ヨーコの故郷である東京で開催されるもの。

展覧会は時系列順に展開され、前衛芸術界を牽引する一人の芸術家ヨーコと、世界的ロック・スタージョン、という二人の天才の誕生から、ロンドン・インディカ・ギャラリーでの運命的出会いを経て、その後互いに影響を与えあったアーティスト活動全般を紹介。

「ジョンとヨーコが生み出したアート、音楽や映像作品とともに、ヨーコ自身のプライベート・コレクションからの貴重な品々を含めた100点以上が展示。東京展独自展示コーナーでは、日本との絆を感じさせる品々も展示される。

「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」東京展は、2020年10月9日(金)〜2021年1月11日(月)、ソニーミュージック六本木ミュージアムで開催。

入館料は一般が当日2,600円、前売2,500円など。チケットは前売券・当日券ともにローソンチケットにて販売され、混雑緩和と感染症対策のため、平日は日にち指定、土日祝日および12/8は日時指定方式。前売券は入場日前日の23:59まで購入可能。

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