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内外で高く評価されている写真家 ─ オペラ シティアートギャラリーで「生誕100年 石元泰博写真展」
(掲載日時:2020年10月9日)


東京オペラシティ アートギャラリー「生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代」会場

東京オペラシティ アートギャラリーで写真家・石元泰博の展覧会が始まる。

石元泰博は高校を卒業後、単身渡米。シカゴのインスティテュート・オブ・デザイン(通称ニュー・バウハウス)で写真を学んだ。

来日した際、丹下健三をはじめ建築、デザイン、美術界の要人らと親しく交流。桂離宮など伝統的な建物のほか、丹下健三、磯崎新、内藤廣らが設計した建築物を撮影。

シカゴと東京の街を撮影した作品は、高く評価されている。

展覧会は石元の生誕100年を記念した企画。伝統建築やシカゴの都市の姿、著名人のポートレート、大型プリントの曼荼羅など、初期作品から晩年の作品まで、16章で全容を俯瞰する。

「生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代」は、2020年10月10日(土)~12月20日(日)に開催。

入場料は一般 1,200円、大学・高校生 800円、中学生以下無料。


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