IM
レポート
レポート
ほとけをめぐる花の美術
根津美術館 | 東京都
花はもちろん、猫にも注目
無憂樹(むゆうじゅ)の花の元で生まれ、菩提樹の木陰で悟りを開き、沙羅の木の下で入滅した釈迦。三大聖樹をはじめ、仏教にはさまざまな花や緑が登場します。仏画や工芸品に表現された花にテーマを当てた展覧会が、根津美術館で開催中です。
0

(左から)《尊勝曼荼羅》鎌倉時代 / 重要文化財《愛染曼荼羅》鎌倉時代

重要文化財《釈迦八相図》MOA美術館

(左から)《仏涅槃図》鎌倉時代 / 重要文化財 行有・専有筆《仏涅槃図》南北朝時代 康永4年(1345)

(左から)重要美術品《聖観音像》鎌倉時代 / 重要文化財《大日如来像》平安時代

《蓮池蒔絵経箱》平安時代

《神護寺経》平安時代

《種子華鬘》江戸時代

重要文化財《十二因縁絵巻》鎌倉時代

(左から)《日吉山王垂迹神曼荼羅》南北朝~室町時代 / 《春日社寺曼荼羅》南北朝時代
| 会場 | |
| 会期 | 2019年2月28日(木)~3月31日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日 |
| 住所 | 東京都港区南青山6-5-1 |
| 電話 | 03-3400-2536 |
| 公式サイト | http://www.nezu-muse.or.jp/ |
| 料金 | 一般1,100円、学生[高校生以上]800円 *20名以上の団体、障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料 |
| 展覧会詳細 | ほとけをめぐる花の美術 詳細情報 |