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レポート
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トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美
国立新美術館 | 東京都
オスマン帝国を象徴する「ラーレ」
トプカプ宮殿博物館(トルコ・イスタンブル)が所蔵する宝飾品、美術工芸品などの作品約170点が、国立新美術館へやってきました。トルコ国民が愛する花・チューリップに焦点を当て、東西の文化を受容・融合してきたオスマン帝国の美意識や文化を紹介していきます。
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《ターバン飾り》オスマン帝国(インド様式の影響が見られる) 17世紀

(左から)《亜鉛製取っ手付きポット》オスマン帝国 16世紀末 / 《亜鉛製皿》オスマン帝国 16世紀末 / 《亜鉛製皿》オスマン帝国 16世紀

(左から)《スルタン・ムラト3世の間(ハス・オダ)図》イギリス 1926-33年 / 《エディルネ木画の葛籠》オスマン帝国 18世紀末

《セレンク織布片》オスマン帝国 1600年頃

(手前)《スルタン・アフメト3世の施水場模型》オスマン帝国 1893年8月16日 / (奥)《サーイェバーン(日陰テント)》オスマン帝国 18世紀末-19世紀初頭

(左から)《皿》ヨーロッパ 18世紀 / 《皿》ヨーロッパ 19世紀 / 《皿》ヨーロッパ 18世紀 / 《蓋付皿》フランス 19世紀

(左から)《バラ水入れ》中国・清代 1700-25年 / 《急須》中国・清代 1700-25年 / 《染付水差し》中国・明代-清代 17世紀中期

(左から)《花瓶》明治時代 / 《花瓶》明治時代 / 《花瓶》明治時代 いずれも、トルコ国立宮殿局コレクション
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室2E |
| 会期 | 2019年3月20日(水)~5月20日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | <企画展> 10:00~18:00 ※当面の間、夜間開館は行いません。 ※入場は閉館の30分前まで <公募展> 10:00~18:00 ※美術団体によって、異なる場合があります。 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 火曜日(ただし、4月30日は開館) |
| 住所 | 東京都港区六本木7-22-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://turkey2019.exhn.jp/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円 / 中学生以下 無料 ※( )内は前売券および20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をご持参の方(付き添いの方1名を含む)は無料 ※前売券情報は、公式サイトをご覧ください |
| 展覧会詳細 | トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美 詳細情報 |