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レポート
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ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史
国立西洋美術館 | 東京都
ヨーロッパ随一の名門家から
神聖ローマ帝国の皇帝位を代々世襲し、「日の沈むことのない帝国」を統治したヨーロッパ随一の名門、ハプスブルク家。その富とネットワークを背景に、質・量ともに世界屈指のコレクションを築きました。絵画、工芸品、武具など100点を紹介する展覧会が、国立西洋美術館で開催中です。
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地下の展示室には甲冑が並ぶ。

(左手前から)ラファエロ・サンツィオ(カルトン)、ヤーコブ・フーベルス(父)の工房(織成)《アナニアの死》、連作〈聖ペテロと聖パウロの生涯〉より ブリュッセル 1600年頃 / ラファエロ・サンツィオ(カルトン)、ヤーコブ・フーベルス(父)の工房(織成)《アテネにおける聖パウロの説教》、連作〈聖ペテロと聖パウロの生涯〉より ブリュッセル 1600年頃 ともにウィーン美術史美術館

(左から)バルトロメウス・スプランゲル《メルクリウスの警告を受けるヴィーナスとマルス》1586/87年頃 / ヨーゼフ・ハインツ(父)《ユピテルとカリスト》1603年のやや後 ともにウィーン美術史美術館、絵画館

ディエゴ・ベラスケス《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》1659年 ウィーン美術史美術館

(奥)フランス・ライクス《オーストリア大公フェルディナント・カールの肖像》1648年頃 / (手前)アンドレア・マンテーニャ《イサクの犠牲》1490-95年頃 ともにウィーン美術史美術館

(左から)ヴェロネーゼ《ホロフェルネスの首を持つユディト》1580年頃 / パリス・ボルドーネ《緑のマントをまとう女性の肖像》1550年頃 ともにウィーン美術史美術館

(左から)《シャーベット用センターピース》ウィーン、1736-40年 / 《神聖ローマ皇帝フランツ1世とマリア・テレジアの肖像が描かれた小箱》ウィーン?、18世紀半ば ともにウィーン美術史美術館

(左から)マルティン・ファン・メイテンス(子)《皇妃マリア・テレジアの肖像》1745-50年頃 / オーストリアの画家《神聖ローマ皇帝カール6世の肖像》1720-30年頃 ともにウィーン美術史美術館
| 会場 | |
| 会期 | 2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30〜17:30 金曜・土曜日 9:30〜20:00 ※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開室時間と同じ |
| 休館日 | 月曜日(ただし11月4日、1月13日は開館)、11月5日(火)、12月28日(土)~1月1日(水)、1月14日(火) |
| 住所 | 東京都台東区上野公園7-7 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://habsburg2019.jp/ |
| 展覧会詳細 | ハプスブルク展−600年にわたる帝国コレクションの歴史 詳細情報 |