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レポート
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伝統の古典菊
国立歴史民俗博物館 | 千葉県
「上から鑑賞」嵯峨菊、「狂う」江戸菊…
日本を代表する園芸植物のひとつ、菊。平安時代から育成されて人々を楽しませてきました。伝統的な中輪種である「古典菊」を紹介する企画展が、国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑で開催中です。
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嵯峨菊「愛の点滅」歴博オリジナル

丁子菊「元禄丸」

伊勢菊「桜吹雪」

松阪菊「みだれ髪」歴博オリジナル

下段・中段・上段で7・5・3花ずつ3段に咲かせる「七五三作り」に仕立てた、嵯峨菊

江戸菊「江戸絵巻」

江戸菊「春偲」

肥後菊「窓の月」

内側の花弁が両手できつく掴んだように巻く、奥州菊(大掴み)
| 会場 | 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑 |
| 会期 | 2014年11月5日(水)~2014年11月30日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月) 9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月) |
| 休館日 | 11月10日(月)、17日(月)、25日(火) |
| 住所 | 千葉県佐倉市城内町117番地 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.rekihaku.ac.jp/ |
| 料金 | 個人(高校生以上) 100円 団体(20名以上) 50円 ※小中学生は入苑無料です。 ※毎週土曜日は高校生は入苑無料です。 |
| 展覧会詳細 | 伝統の古典菊 詳細情報 |