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レポート
「FIFA女子ワールドカップドイツ2011 トロフィー」一般公開
悲願のトロフィーが、今ここに!
【会期終了】 サッカーファンなら夢にまで見たワールドカップのトロフィーが、今ここに。2011年第6回FIFA女子ワールドカップの優勝トロフィーが、日本サッカーミュージアムで展示中です。
FIFA女子ワールドカップドイツ2011の優勝トロフィー。もちろん展示品の一番人気。
W杯で使われたユニフォームなど。中央が決勝戦で使われたマッチボール。
澤が決勝で実際に使ったスパイク。このシューズで劇的な同点ゴールが生まれました。
澤はMVPと得点王に輝きました。栄光のトロフィー。
澤の書「なでしこジャパン」
地下1階のJリーグコーナー。クラブから借りたグッズでいっぱい。
東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチで使われたユニフォーム
日本サッカー殿堂のコーナー。一番右は釜本邦茂。
日本サッカーミュージアム外観。平日でも多くの来場者が来ていました。

記憶に新しい、サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」の大活躍。驚異的な粘りで米国に二度も追いつき、PK戦の末に悲願の金メダルに輝いた激戦は、日本中に大きな感動を呼びました。主将のミッドフィールダー澤穂希選手も、大会MVPに得点王と大活躍。表彰式で澤選手が高々と掲げた優勝トロフィーが、御茶ノ水駅の日本サッカーミュージアムで展示されています。


これが栄光のトロフィーです!


展示内容は「FIFA女子ワールドカップドイツ2011」優勝トロフィーの他、選手サイン入りマッチボール、相手チームペナント、「なでしこジャパン」の選手たちのコメント入り色紙など。今回のFIFA女子ワールドカップのほか、これまでの「なでしこジャパン」の戦績なども紹介されています。激戦の余韻に浸れる優勝トロフィーの特別展示は、2011年7月31日(日)までですが、後日、また日を改めて展示されるそうです(日程はまだ未定です)。


 


日本サッカーミュージアムは、日本と韓国で開催された2002FIFAワールドカップを受け、その熱狂や感動と、日本サッカーの歴史を次世代の人々に継承し、サッカー文化を普及させるため設立されました。


1階は大型映像装置メガビジョン「ヴァーチャルスタジアム」など、地下1階はJリーグに所属するクラブを紹介する「Jクラブディスプレイブース」など(ともに無料)。有料の地下2階では、2002FIFAワールドカップの決勝戦や、日本サッカー草創期から現在までの日本サッカーの歴史が紹介されています。


御茶ノ水駅から徒歩6分の好立地。サッカー観戦の興奮の続きは、こちらでお楽しみください。

[ 取材・撮影・文:古川幹夫 / 2011年7月27日 ]


1階入り口もお祝いムードでいっぱいです

会場
会期
2011年7月26日(火)~7月31日(日)
住所
東京都文京区本郷3-10-15 JFAハウス
電話 03-3830-2002
公式サイト http://www.11plus.jp
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