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ユトリロとヴァラドン ─ 母と子の物語
SOMPO美術館 | 東京都
恋多き母と酒乱の息子は、ふたりともスター画家
パリの風景を詩情豊かに描いたエコールド・パリの画家、モーリス・ユトリロ(1883-1955)と、その母で同じく画家として活躍したスュザンヌ・ヴァラドン(1865-1938)。ユトリロ41点とヴァラドン40点で、母と子の物語を辿ります。
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(左から)スュザンヌ・ヴァラドン《画家の母》 / モーリス・ユトリロ《「小さな聖体拝受者」、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)》

(左から)スュザンヌ・ヴァラドン《裸のユトリロの身体を拭く祖母》 / スュザンヌ・ヴァラドン《脚を拭く裸のカトリーヌ》

(左から)モーリス・ユトリロ《モンマニーの3本の通り(ヴァル=ドワーズ県)》 / モーリス・ユトリロ《モンマルトルのサン=ピエール広場から眺めたパリ》 / モーリス・ユトリロ《ピエールフィットの風景》

(左から)モーリス・ユトリロ《クリニャンクールのノートル=ダム教会、モンマルトル》 / モーリス・ユトリロ《サノワの通り(ヴァル=ドワーズ県)》

第2章「ヴァラドンの再婚とユトリロの『白の時代』」

(左から)スュザンヌ・ヴァラドン《自画像》 / スュザンヌ・ヴァラドン《窓辺のジェルメーヌ・ユッテル》

(左から)スュザンヌ・ヴァラドン《野兎と雉と林檎のある静物》 / スュザンヌ・ヴァラドン《鴨》

(左から)モーリス・ユトリロ《ムーラン・ド・ラ・ギャレット、モンマルトル》 / モーリス・ユトリロ《ギュスターヴ・カーンの家、モンフォール=ラモリー(イヴリンヌ県)》

第4章「晩年のヴァラドンとユトリロ」
| 会場 | |
| 会期 | 2015年4月18日(土)~6月28日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし5月4日は開館 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42F |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.sjnk-museum.org/ |
| 料金 | 一般 1,200円、大・高校生 800円、65歳以上 1,000円、中学生以下 無料 |
| 展覧会詳細 | ユトリロとヴァラドン 母と子の物語 ─ スュザンヌ・ヴァラドン 生誕150年 詳細情報 |