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レポート
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プラド美術館展 ─ スペイン宮廷 美への情熱
三菱一号館美術館 | 東京都
「小品」を、あなどるなかれ
1819年開館のプラド美術館。歴代スペイン王が蒐集した作品群を礎に、濃密なコレクションを形成していきました。エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤ、ボス、ルーベンス、ムリーリョなど、ヨーロッパ絵画史に燦然と輝く巨匠たちの作品102点が、三菱一号館美術館を彩ります。
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(左から)ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《十字架を担うキリスト》 / ソフォニスバ・アングイッソーラ《クレモナの詩人、ジョヴァンニ・バッティスタ・カゼッリ》

(左から)ペーテル・パウル・ルーベンス《デウカリオンとピュラ》 / ペーテル・パウル・ルーベンス《狩りをするディアナとニンフたち》

(左から)ペーテル・パウル・ルーベンス《聖人たちに囲まれた聖家族》 / バルトロメ・エステバン・ムリーリョ《ロザリオの聖母》

(左から)ピーテル・フリス《冥府のオルフェウスとエウリュディケ》 / フランスの不詳の画家《自らの十字架を引き受けるキリスト教徒の魂》

(左から)ルカ・ジョルダーノ《スペイン王カルロス2世騎馬像》 / ルカ・ジョルダーノ《スペイン王妃マリアナ・デ・ネオブルゴ

(左から)アントン・ラファエル・メングス《マリア・ルイサ・デ・パルマ》 / ルイス・パレート・イ・アルカーサル《花束》

(左から)マリアノ・サルバドール・マエーリャ《大地に収穫物を捧げる女神キュベレ》 / ジャンバッティスタ(ジョヴァンニ・バッティスタ)・ティエポロ《オリュンポス、あるいはウェヌスの勝利》

(左から)イグナシオ・ピナーソ・カマルレンチ《ファウヌス(子供のヌード)》 / マリアノ・フォルトゥーニ・イ・マルサル《日本式広間にいる画家の子供たち》
| 会場 | |
| 会期 | 2015年10月10日(土)~2016年1月31日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時 ※10/5より開館時間が変更になりました。 ※いずれも最終入館は閉館30分前まで |
| 休館日 | 月曜休館(但し、祝日の場合、12月28日、1月25日は18時まで開館) 年末年始休館:12月31日、1月1日 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-6-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://mimt.jp/prado/ |
| 料金 | 一般 1,700(1,500)円/高校・大学生 1,000円/小中学生 無料 ※()内は前売料金 ※大学生以下、ペア(一般)は前売券の設定はありません |
| 展覧会詳細 | プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱 詳細情報 |