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レポート
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横浜発 おもしろい画家:中島清之 ─ 日本画の迷宮
横浜美術館 | 神奈川県
変容し続けた、院展の重鎮
大正時代から戦後まで院展の中核で活躍した中島清之(なかじまきよし:1899-1989)。同じ作家とは思えない多様な作品を描き、まさに「おもしろい」という形容がしっくりくる画家といえます。長い画業を俯瞰する展覧会が、生涯の大部分を過ごした横浜で開催中です。
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(左から)《蓮池》1926年 / 《胡瓜》1924年

(左から)《銀座B》1936年 / 《銀座A》1936年

(左から)《流れと草花》1944年 / 《湯あみ》1938年頃

(左から)《古代より(二)》1952年 / 《顔》1960年

(左から)《梅川》1959年 / 《浄瑠璃 山城少掾》1956年 / 《浄瑠璃 鶴澤清六》1956年

(左から)《霧氷》1963年 / 《賢者》1958年

《緑扇》1975年

《鶴図》(三溪園臨春閣襖絵)1977年
| 会場 | |
| 会期 | 2015年11月3日(火・祝)~2016年1月11日(月・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 木曜日、2015年12月29日(火)~2016年1月2日(土) |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 |
| 電話 | 045-221-0300 |
| 公式サイト | http://yokohama.art.museum/ |
| 料金 | 一般 1,200円/大学・高校生 800円/中学生 400円 ※団体は有料20名以上で各100円引き(要事前予約) ※2015年11月3日(火・祝)は無料 ※毎週土曜日は、高校生以下無料(要生徒手帳、学生証) ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料 |
| 展覧会詳細 | 横浜発 おもしろい画家:中島清之 ─ 日本画の迷宮 詳細情報 |