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レポート
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ダリ展
京都市京セラ美術館 | 京都府
シュルレアリスムの代名詞、京都で開幕
ピンと上がった口髭で、美術に詳しくない方にも知名度が高いサルバドール・ダリ(1904-1989)。日本での本格的回顧展は約10年ぶりというのが意外に思えるほどです。世界の3つの主要なダリ・コレクションによる作品を中心に約200点を紹介する大規模展が、京都市美術館からはじまりました。
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(左から)《聖十字架祭のためのポスター》1921年 サルバドール・ダリ美術館 / 《魔女たちのサルダーナ》1918年頃 サルバドール・ダリ美術館

(左から)《静物》1923年頃 国立ソフィア王妃芸術センター / 《キュビスム風の自画像》1923年 国立ソフィア王妃芸術センター

第3章「シュルレアリスム時代」

(左から)《ガラの3つの輝かしい謎》1982年 国立ソフィア王妃芸術センター / 《ガラの測地学的肖像》1936年 横浜美術館

第5章「アメリカへの亡命」(右)《アン・ウッドワードの肖像》1953年 公益財団法人諸橋近代美術館

(左から)《狂えるトリスタン》1938年 サルバドール・ダリ美術館 / 《「狂えるトリスタン」のための習作》1944年頃 ガラ=サルバドール・ダリ財団

(左から)《ビキニの3つのスフィンクス》1947年 公益財団法人諸橋近代美術館 / 《ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌》1945年 国立ソフィア王妃芸術センター

(左から)《無題、エル・エスコリアル宮の中庭にいるベラスケスの《セバスティアン・モーラ》》1982年 ガラ=サルバドール・ダリ財団 / 《無題、エル・エスコリアル宮の中庭にいるベラスケスの《マルガリータ王女》》1982年 ガラ=サルバドール・ダリ財団
| 会場 | |
| 会期 | 2016年7月1日(金)~9月4日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(ただし入場は17:30まで) |
| 休館日 | 月曜日休館 祝日の場合は開館 |
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124 (岡崎公園内) |
| 電話 | 050-5542-8600(ハローダイヤル) 050-5542-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://salvador-dali.jp/ |
| 料金 | 大人1,600円(1400) 高大生1100円(900) 小中生600円(400) ( )内は前売り及び20名以上団体料金 |
| 展覧会詳細 | ダリ展 詳細情報 |