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レポート
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茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術
東京国立近代美術館 | 東京都
精神性の伝承と個性の発露
約450年前、樂家初代長次郎によって生み出された樂茶碗。以来、代を継ぐ一人の子だけに当代の総てを伝えるという一子相伝の芸術として、今日まで伝えられています。初代長次郎から十五代樂吉左衞門までの歩みを振り返る展覧会が、東京国立近代美術館で開催中です。
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(手前)重要文化財《黒樂茶碗 銘 青山》三代 道入 17世紀 樂美術館蔵





(手前)《焼貫黒樂茶碗 銘 涔雲は風を涵して谷間を巡る 悠々雲は濃藍の洸気を集めて浮上し》十五代 吉左衞門 2003年 樂美術館蔵


| 会場 | |
| 会期 | 2017年3月14日(火)~5月21日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) ※金曜・土曜は20:00まで開館(入館は19:30まで) |
| 休館日 | 月曜(3/20、3/27、4/3、5/1は開館)、3/21(火) |
| 住所 | 東京都千代田区北の丸公園3-1 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://raku2016-17.jp/ |
| 料金 | 一般 1,400(1,200)円 大学生 1,000(800)円 高校生 500(300)円 *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。いずれも消費税込。 *前売券は2016年12月5日(月)~2017年3月13日(月)販売。 *中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。 |
| 展覧会詳細 | 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 詳細情報 |