企画展「吉田達麿と吉松眞司~響きあう感性、描き続けた生涯~」

中津市木村記念美術館 | 大分県

中津市や周辺地域では、古くから芸術文化活動が盛んで、多くの画家・芸術家を輩出してきました。今回はその中でも、吉田達麿(豊前市出身)と吉松眞司(中津市出身)を紹介します。二人は、戦前・戦後から平成の始め頃まで活躍した画家です。戦前から交流があり、戦後は志を同じくして文化村の開拓なども行っています。計画が頓挫した後は、吉田は専業画家を続け、吉松は美術教師として教壇に立ちながら制作を続けました。しかしながら、違った道を歩んでも、二人は互いに影響を与え合い、生涯制作活動を続けました。今回の企画展では、二人の作品とともに、その生涯と画業をご紹介します。 また、会期中にはギャラリー・トーク(展示解説)を行います。 平成29年3月18日(土)、4月9日(日) 両日14時開始予定です。 30分ほどを予定しています。事前申込み等不要ですので、当日時間までに美術館にお越しください。(要観覧料)
会期
2017年3月10日(Fr)〜4月17日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般200円、大学・高校生100円、中学生以下無料
休館日毎週火曜日(3月14日、21日、28日、4月4日、11日)
公式サイトhttp://www.city-nakatsu.jp/doc/2015051200154/
会場
中津市木村記念美術館
住所
〒871-0056 大分県中津市片端町1366-3
0979-22-7767
企画展「吉田達麿と吉松眞司~響きあう感性、描き続けた生涯~」
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