笠間日動美術館・三重県立美術館コレクション

近代西洋絵画名作展 印象派からエコール・ド・パリまで

パラミタミュージアム | 三重県

19世紀後半から20世紀にかけて、フランスを中心に展開した美術界の変革はその後の近代芸術の行方を切り開く画期的な出来事でした。印象派をはじめフォーヴィスム、キュビスムなどそれまでの数百年にわたる芸術の常識を覆し、新しい時代の幕開けを告げたのでした。それは自然の再現だけが美術の役割ではなく、人間性を解放した作家自身の個性こそが美術を形づくる源であることに人々の目を向けさせたのです。 また国境を越えた人々の行き来が加速化され、活気にあふれたパリには新しい表現を求めて国内外から芸術家たちが集まり、エコール・ド・パリと呼ばれた一時代を築きました。 本展では笠間日動美術館の西洋画コレクションより魅力あふれる作品を選ぶとともに、三重県立美術館の協力を得て、近代ヨーロッパを代表する巨匠たちの作品80点あまりを一堂に展示します。
会期
2018年10月5日(Fr)〜12月2日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
料金
一般 1,000円 / 大学生 800円 / 高校生 500円 / 中学生以下 無料
休館日
会期中無休
公式サイトhttp://www.paramitamuseum.com/top.html
会場
パラミタミュージアム
住所
〒510-1245 三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
059-391-1088
近代西洋絵画名作展 印象派からエコール・ド・パリまで
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