特別企画展 やまとうた 三十一文字(みそひともじ)で綴る和の情景


サンリツ服部美術館

〒 392-0027
長野県 諏訪市 湖岸通り2-1-1

公式サイト

期間

2019年10月12日~2019年12月15日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

奈良時代から今日まで日本の人々に愛されてきた和歌は、漢の国(中国)で作られた歌・漢詩に対し、和の国(日本)で作られた歌という意味があり、「やまとうた」とも呼ばれています。わずか三十一文字のなかに、恋愛や移ろいゆく四季を愛でる心情などを豊かに表現した和歌は、文学、書、絵画、工芸などにも影響を及ぼし、日本の文化に欠かせない存在といえるでしょう。

この度は、サンリツ服部美術館のコレクションのなかから、かな書の最高峰と称えられる「高野切」をはじめとした古筆や優れた歌人の姿を描いた歌仙絵、和歌をモチーフにした工芸作品を展示いたします。
また、重要文化財「佐竹本三十六歌仙絵中務像」を後期(11月15日(金)~12月15日(日))に初公開いたします。

本展を通じて、日本で育まれた個性豊かな和歌の世界をお楽しみください。


前期:10月12日(土)~11月13日(水)
後期:11月15日(金)~12月15日(日)

料金

大人 1,100(1,000)円 / 小中学生 400(350)円

※( )は団体20名以上の料金

休館日

祝日を除く月曜日、10月18日(金)、11月14日(木)

アクセス

●JR中央本線 「上諏訪」駅下車、徒歩15分
●中央自動車道「諏訪I.C.」より車で15分、「岡谷I.C.」より車で20分

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