特別展「驚異と怪異 ― 想像界の生きものたち」

国立民族学博物館 | 大阪府

ヨーロッパや中東においては、犬頭人、一角獣といった不可思議ではあるが実在するかもしれない「驚異」は、自然誌の知識の一部として伝えられました。また、東アジアにおいては、奇怪な現象や異様な物体を説明しようとする心の動きが、「怪異」を生み出しました。本展示では、常識や慣習から逸脱した「異」なるもの(異境・異人・異類)をめぐる人間の心理と想像力の働き、言説と視覚表象物の関係を解明するとともに、人間の想像力と環境の相関関係を究明します。 なぜ人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生きものを思い描き、形にしてきたのか?奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣が大集合! 現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探ります。
会期
2019年8月29日(Th)〜11月26日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 880(600)円 / 大学生 450(250)円 / 高校生以下 無料

※本館展示もご覧いただけます。
※( )内は、20名以上の団体、大学等(短大・大学・大学院・専修学校の専門課程)の授業での利用、リピーター、満65歳以上の方の場合の料金。
休館日水曜日
公式サイトhttp://www.minpaku.ac.jp/
会場
国立民族学博物館
住所
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
06-6876-2151
特別展「驚異と怪異 ― 想像界の生きものたち」
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